みなさま最近いかがお過ごしでしょうか。
私はオリンピック、パラリンピックの感動の余韻とあっという間に終わってしまった寂しさが共存しています。
コロナ禍での開催ということで、これまでにないやり方やルールを決めみんなが協力して進められたことはとても良かったですね。
ルールが変わるということでは、我々のM&A業界でも動きが出てきています。
中小企業におけるM&Aの更なる促進のため、アドバイザリー業務や仲介業務を行う専門家に一定のルールを設け、そのルールに従って業務を行う専門家の登録制度が開始されることとなりました。
これは専門家が中小企業との契約時に説明すべき項目を明確にし、中小企業に不利な契約にならないようにするものであり、登録していない(=遵守する宣誓をしていない)専門家がアドバイザーだと事業承継・引継ぎ補助金を受けることが出来なくなります。
今後は事業承継を検討している中小企業は登録機関から専門家を探すことが一般的になり、遵守しない専門家は淘汰されていくことで、今回の遵守要件がM&A業界のデファクトスタンダードになることが想定されます。
当社もすでに登録申請済であり、これまで以上に中小企業に寄り添った事業承継M&A支援を進めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。







