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経営改善(次世代経営コンサルティング)

経営者の想いを形にするフォーバルの
次世代経営コンサルティング

企業の中には今すぐには事業の承継を考えておらず、現状からの業績向上、または後継者の育成の目途が立った段階で事業承継を検討するという経営者も数多くいらっしゃいます。その間、自社の「経営改善」を行うことで、後継者への事業承継をスムーズな形に持っていくことができます。

フォーバルでは、これまで長年にわたり積み重ねてきた経営技術を駆使し、机上の空論とは異なる「実践型経営支援」サービスを中小・小規模企業の経営者様に提供しております。

その中でも注力しているのが「次世代経営コンサルティング」サービスであり、現在の会社を経営面からブラッシュアップした後、次世代の後継者様に安心して会社を譲るための支援を行っています。

次世代経営コンサルティングの提供条件

フォーバルのコンサルティングにおいて常に掲げているコンセプトは「経営者様の想いを形にすること」にあります。もし経営者様が「今すぐには事業承継を行わない」と決定したとしても、いずれそのタイミングは訪れます。

そのため承継に向けた準備については、時間的に余裕があるうちに期限を決めて経営改善を行うのが得策です。そして経営改善の結果、収益を向上させかつ安定した経営基盤を構築した上で、次世代の後継者に会社を引き継ぐべきだと当社では考えます。

その際、自分だけ(自社のみ・経営者のみ)が儲かればよい、という考えで事業承継を考えてしまうと、短期的な利益改善はできたとしても、中長期的な成長基盤を構築することは難しくなります。結果として後継者への事業承継に悪影響を及ぼすことになりかねませんので、まずは経営者様の意識改革から関わっていくことになります。

もし当サービスに少しでもご興味いただけましたら、まずはフォーバルまでお気軽にご相談ください。

次世代経営コンサルティングのメソッド

売上拡大

業務効率改善

リスク回避

フォーバルでは上記の大きく3つの切り口に加え、更に実現可能性の高い事業承継計画を策定した上、貴社の経営改善を実現・サポートしてまいります。その為に、まず貴社の現在の経営状況を分析・解析し、さらに財務および市場分析を行うことが必要となります。その結果出てきた分析結果をもとに、貴社に必要な経営改善策に優先順位をつけ、施策提案を行っていく実践的なコンサルテーションを行います。

中小・小規模企業を元気にする、
フォーバルの「再生支援サービス」

企業再生とは、債務超過や収益赤字に伴い業績が低迷、その結果キャッシュフロー(資金繰り等)の問題が生じてきた会社が、清算や廃業をせず、現事業のマイナス要因を排除し、事業再生を行うことです。わかりやすく言うと、借入金や債務の免除、返済条件の変更(リスケジュール)を行い、収益の獲得、さらなる競争力改善を図ることです。

後継者への事業承継のみならず、第三者への事業承継(M&A)を考えるにおいても、事業内容の改善や業績向上へ向けた施策は、企業経営において経営者様が取り組むべき重要な業務の一つです。

当社および当グループが関わっている多くの経営者様の中にも、現在の経営状況が思うように伸びていないと感じているものの、ご自身の視点や社内視点だけでは「これだ!」という戦略を見いだせず、次の一手を攻めあぐねている方がいらっしゃいます。

フォーバルでは、企業再生を実現したいと本気で考えている経営者様に対し、貴社に適した事業再生計画を当社とともに作成、再生のための具体的な施策をご提案および実行させていただきます。

  • 現在儲かっている事業があるのに、全社としては収益が厳しい
  • 借入金の返済猶予があれば経営の立て直しができるのに…
  • 新たな資金調達や信用が得られれば業績の回復が見込める状況だ

といったお悩みを抱えている企業様、ぜひフォーバルの「再生支援サービス」をご検討ください。なおご相談はお気軽に当社までご連絡ください。


再生支援サービスの流れ

「再生支援サービス」の流れ

1

事業性判断

貴社にて現在行われている、また検討されている事業が本当に事業として成立要件を満たしているかを、事業評価分析を行った上で判断していきます。

2

財務分析

現在の財務状況を調査・分析し、経営悪化の原因を探ります。

3

業界将来動向

今後の自社が所属する業界の市場動向や、業界が抱える問題などの情報調査・収集を行います。

4

調査分析、再生可否判断

①~③の結果再生が可能な場合は、⑤「再生計画書作成」→⑥計画実行支援へ、再生は難しいという場合、⑦の「会社清算、廃業・休眠支援」に進むことになります。


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