コロナ禍における中小・小規模M&Aの現状

緊急事態宣言が発出されて1か月が経過しました。

当社においては例年3月のお問い合わせが1年を通して最も多くなっており、4、5月に入ると落ち着いてくるという傾向にありますが、今年は4、5月ともに3月を上回るペースでお問い合わせをいただいております。

その中でも特に譲渡希望の経営者様が増加しております。

そもそも譲渡のご判断されるタイミングというのは、ご自身の高齢化と後継者不在に加えて、病気が見つかったり身内の不幸など何らか背中を押される出来事があったときに動かれるというケースが多いです。

そして今回、コロナの影響で潜在的に抱えていた会社の存続や成長への不安が顕在化され、結果として具体的に譲渡を検討しようとコロナが背中を押すこととなったのだと思われます。

様々な業種、業態の経営者様からご相談を頂いておりますので、特に譲受をご検討されている皆様におかれましては、一度弊社担当までご連絡頂けましたら幸いです。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。


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