「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」徹底解説 ~締切1ヵ月延長!採択に向けた実践ポイント~

「工場の設備を新しくしたい」「EV対応や新しいサービスで、次の柱をつくりたい」
—— そうした自動車アフター業界の設備投資・新事業を後押しするのが、2026年度にスタートした「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」です。最大7,000万円(賃上げ特例適用時は9,000万円)という大型の補助が受けられます。
このたび第1回公募の応募締切が約1ヵ月延長され、10月30日(金)までとなりました。「準備が間に合わないかも」と見送っていた方も、今から動けば十分に間に合います。
本セミナーは7月に開催した速報セミナーの実践編として、制度の全体像から自動車アフター業界での活用イメージ、採択に向けた実務ポイントまでを60分でお伝えします。
<こんな方におすすめ>
- 工場の設備更新・拡張や、EV対応・新サービス開発など、新たな設備投資をお考えの経営者様
- 整備・鈑金・販売・SSなど、自社の事業で「新事業進出・ものづくり補助金」が使えるか判断したい方
- 大型の設備投資にあたり、補助金を活用して自己負担を抑えたい方
<セミナー内容>
- 統合で何が変わったか
——制度の全体像と3つの枠(革新的新製品・サービス枠/新事業進出枠/グローバル枠)の違い - 自動車アフター業界での活用イメージと、自社に合う枠の選び方
- 締切延長を踏まえた、採択に向けた今からの準備と進め方
講師紹介

山田 健一
株式会社フォーバル
グループ経営戦略統括部 事業承継支援部 部⾧
中小企業診断士
国内大手EC会社にてマーケティングを担当。 その後、大手M&Aアドバイザリー会社にて上場企業の経営戦略立案やM&Aアドバイザーとして数多くのM&Aの実行支援を実施。
現在は(株)フォーバルの事業承継M&A、補助金支援事業の責任者として、多数の中堅中小企業の次の一手をサポートしている。
| 開催日時 | 2026年 8月 27日(木)11:00-12:00 (10:50から入室可能) |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加方法 | ZOOMオンライン ※お申し込み後、セミナーのURLをメールにてお送りいたします。 |
| 主催 | (株)フォーバル 事業承継支援部 |








