【M&A手法】事業譲渡とは??

 

 

こんにちは! フォーバル事業承継支援部です。

今回もコラムご覧いただきありがとうございます。

 

先月は平昌冬季オリンピックで、日本代表の選手たちに沢山の感動を与えて頂きましたが、

先日、閉会式があり17日間の大会に幕を閉じました。

 

7競技で史上最多の102種目が行われ、日本は13個のメダルを獲得ということでしたが、

1998年長野大会を上回る、史上最多となり、日本活性化へ向けた後押しにしていきたいですね。

 

実は、当社もオリンピックには深い関わりがあるのをご存知でしょうか。

 

公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を通じ、

ボッチャの高橋和樹(たかはし・かずき)選手に入社頂きました。(入社日:2018年2月1日)

高橋選手が当社の社員として競技に全力を尽くす姿を社員一丸となって応援することで、社員の連帯感がより一層高まり、社員一人一人が刺激を受けさらなる成長につながるものと期待しています。

詳細は、弊社ホームページに掲載しております。

https://www.forval.co.jp/

 

 

 

さて、オリンピックに関する説明が少々、長くなってしまいましたが、

本日のテーマは組織再編の中でもよく利用される手法である、事業譲渡です。

 

組織再編の手法には、株式譲渡、事業譲渡、株式交換、新株発行、会社分割などがあり、

株式譲渡と事業譲渡は中小企業のM&Aで多く利用されています。

(※株式譲渡に関しては別の記事にてご説明しておりますので、よかったら読んでみてください(*^^)

URL:https://www.forval-shoukei.jp/detail/1040/)

 

理由のひとつとしては、事業譲渡の手続きには取締役会の承認や、株主総会による特別決議が必要であるため、

株主の招集や議決が比較的に容易な中小企業で多く利用されています。

 

事業譲渡とは・・・

会社の事業部門や会社資産の一部または全部を譲渡する手法であり、売買契約や賃貸借契約による取引行為となります。

 

譲渡企業が売却する対象を選択できるため、選択と集中を目的に選ばれることも多く、中小企業の組織再編では株式譲渡に次いで多く利用されています。

事業の一部のみを売却して他事業を続けたい時や、簿外債務がある場合、別の事業の資金にしたい場合などに事業譲渡を選ぶケースが多いです。

 

事業譲渡のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、企業様の存続・繁栄に向けた事業承継の一つの選択肢として、事業譲渡をご紹介しましたが、

M&Aには数多くの手法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

当社はお客様と関わりを深く持ち、事業の方向性に応じて適切な選択肢をご提案させて頂きます。

是非、本テーマに限らず、ご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

 

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