M&Aが地方創生につながる!?

 

 

こんにちは! フォーバル事業承継支援部です。

今回もコラムご覧いただきありがとうございます。

 

変わらず全国を飛び回っていますが、東京から新幹線でたった数時間の距離で、

気候が大きく変わることにいつも驚かされます。

 

特に、今年は積雪量が多く、

新潟や福井など今回の豪雪で被害に合われた方には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

現在、全国各地でセミナーを開催していますが、

都心部と地方では事業承継の進度に違いがあると感じています。

 

日経新聞などでも「大廃業時代の足音」と書かれるように、

いわゆる団塊世代の経営者が70歳に迫る中、後継者不足は全国的な課題です。

 

しかし、人口が都心部へ集中していることなどから、地方においてはより深刻であると考えています。

 

また、その結果、後継者不在だけでなく、新たな産業が生み出されることも少なくなり、

 

企業数の減少

➡労働者の失職

➡若者の都心部への流出

➡さらなる地方経済の衰退

 

という負の連鎖が加速すると言われています。

 

そのため、政府は交付金の活用、地方ベンチャーの創出、政府機関の地方移転などの地方創生に注力しています。

 

 

事業承継対策も、地方創生に欠かせないものです。

 

 

特に地方の廃業は、そこで働く従業員、取引先など多くの人に影響を及ぼし、

先ほど申し上げた負の連鎖を起こすきっかけになります

 

慣れ親しんだ地域が衰退するのは誰も望みませんよね。

 

 

また、独自のアイデアやノウハウをもとに経営基盤を築き、後継者対策もできている企業はたくさんあります。

 

その方にとっても、これからの人口減少社会において、

これまでと同じやり方で乗り越えられるでしょうか?

 

 

色んなノウハウを持った企業と手を組んで、会社を強くすることが今求められています。

 

 

地方を強くするためにも、廃業を防ぎ、その地域で何十年かけて築き上げた技術・ノウハウを結集させていく、

こういうことがこれから求められると思います。

 

 

 

フォーバルの事業承継支援は「お客様を知る活動」から始まります。

 

会社のもっている強みを私たちが理解し、最適な方へのご縁を生み出します。

地方創生のために、是非、皆さまのお力になれればと思います。

 

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