こんにちは!
フォーバル事業承継支援部です。
コラムをご覧いただき、ありがとうございます。
11月22日の日経新聞朝刊一面記事に「中小承継へ税優遇拡大」と掲載されました。
政府が事業承継を円滑に進めるために、中小の成長力強化やM&Aの市場整備などを含む緊急対策のパッケージを打ち出す方針です。
つまり、政府がM&Aの円滑な推進を後押しすると理解できます。
当たり前ですが、M&Aは乗っ取りではありません。
M&Aという言葉に敏感になる必要もありません。
買ってもらえてよかった、買ってよかったと言ってもらえるM&Aは、次の世代への橋渡しとして、事業承継の一般的な手法の1つです。
今回は、そんなM&Aの流れについて簡単にご説明いたします。
①譲渡企業との面談・準備
フォーバルが、売り手と面談を行います。秘密保持契約を締結の上、決算書などの各種データを受領し、分析します。
➁譲受候補先の発掘
譲受候補先をリストアップし、譲渡先と打合せを行い打診候補先の絞り込みを行います。
譲渡先が決めた優先順位に基づき、まずはノンネームと言われる企業が特定されない情報で譲受先に打診を行います。
譲受先が関心を示せば、秘密保持契約を締結のうえ、概要書と呼ばれる30ページほどのレポートをもとにPRを行います
③条件提示
譲受候補先からM&Aに向けた条件を提示してもらい、譲渡先とすり合わせ・整理を行い、双方と交渉を行います。
ある程度まとまった段階で、実際に経営者同士が会い、面談を行います(トップ面談)
④基本合意
トップ面談後、お互いの感触がよければ、譲渡に向けたスケジュールの調整を行い、基本合意契約を締結します。
⑤デューデリジェンス
基本合意後、譲受企業(またはその会計士や弁護士)によるデューデリジェンスを行い、確認を行います。その結果を受け、各種調整を行い、最終契約への準備を行います。
⑥最終契約
最終契約の調印、代金決済、従業員や関係先への報告などを行います。
このように、M&Aには多くの工程があり、一般的には9か月かかると言われています。
時間はかかりますが、一つの大きな区切りを迎えるに企業のために、
フォーバルでは、精一杯、助言や相手探しを行い、買ってもらえてよかった、買ってよかったと言われるM&Aの支援を行っております。
何かお困りごとや気になる点があれば、
些細なことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。







