みなさま、いつも大変お世話になっております。
郊外では木々が色づき始め、冬の足あとが聞こえてきましたが
体調お変わりありませんでしょうか。
さて、最近のご相談内容の傾向として、コロナ後を見据えた積極的な
攻めの投資に動かれている企業が増えてきております。
コロナ前ではシナジーが発揮できる関連事業へ投資して、
事業ポートフォリオを充実させながら規模拡大を目指す流れが主流でしたが、
現在はこの流れに加えて、感染症等危機発生時に強い事業かどうか、
M&A譲受後に強い事業へと転換できそうか、
という視点を組み入れる方が増えてきた印象があります。
感染症等危機発生時に強い事業とは何かを考える際には、
自社ならびに自社グループがコロナでマイナス影響受けていたならば、
自社とのシナジーを発揮しながらプラス影響が出せた事業は何だったのか、
もしくDX等を取り入れることで、危機発生時において
時間・場所にとらわれずに運営できる事業かどうか、
といった視点を持つことで、今後どのようなM&A案件を探せばよいか
方向性が定まってくると考えております。
当社ではM&A方向性のご相談からご相談承っておりますので
お気軽に弊社担当までご連絡いただけると幸いです。







