
みなさま、いつも大変お世話になっております。
全国各地で桜の開花宣言が進んでおり、過ごしやすい季節となってきましたね。
花粉症がなければもっと過ごしやすい時期なんですが・・・
さて、先日マスクの屋内着用が個人の判断にゆだねられることとなり、5月には新型コロナウイルスが季節性インフルエンザと同様の5類に引き下げられる予定があったりと、いよいよアフターコロナの世界が始まることになりました。
最近アフターコロナにおいて次の一手をどうすればよいかとご相談を受ける機会が多いのですが、その際にご回答差し上げている考え方をお伝えできればと思います。
まずはアフターコロナにおいての次の一手の考え方は3つあります。
1.自社で新しいことをやる
2.他社の力を借りて新しいことをやる
3.現状維持
1は経営の基本ですね。
やるために必要なことは新たに事業計画を書くこと、事業計画をやりきるための人材やシステム、資金の段取りを行うことが必要です。
2はいわゆるM&Aとなります。
ただし相手がいないとM&Aはできません。相手からしても自社と提携するのがこの時代を乗り越えるために必要だ、となった上でタイミングや条件面を合わせていくことは思い通りに進まないことが多いです。
3はこれまでの延長線上で成長していこうという考え方です。
ただし、ウクライナ問題、原油物価高、為替変動、新型コロナ、等によって大きく変化した外部環境にこれまで通りのやり方で適応していくことは相当難しいのではないかと思います。
もはや自社だけで経営をやっていく時代ではなくなったといえます。

このような状況を鑑み、当社では「1」と「2」のハイブリッドによる成長戦略の実行を強くお勧めしております。
自社での成長においては、新規事業立案や実行を資金面でサポートする補助金活用支援を、M&Aにおいては希望ニーズに該当する企業の積極的なアプローチを、大手企業傘下へ戦略的にグループインされたい方には最適なスキームのご提案とグループイン後の事業計画策定支援などを行っております。
新年度を迎えられる企業様におかれましては、次の一手をどうするのか
この機会にご検討いただければ幸いです。
セミナー、イベントのお知らせです
2023年3月28日(火)
13:00 ~ 14:00
製造業向け事業再構築補助金活用セミナー









