
みなさま、いつも大変お世話になっております。
(株)フォーバル 事業承継支援部です。
11月5日号の日刊自動車新聞に、弊社事業承継支援部の責任者・山田による連載コラム「引退からの逆算経営 トップが考える次の一手」が掲載されました。
今回の記事では、自動車アフター業界で増えている「会社を守るためのM&A」についてお伝えしています。整備士不足やEV化・DXへの投資負担など、単独経営では対応しづらい業界構造の変化を背景に、従業員の雇用や顧客、地域との信頼を守る手段としてM&Aを選ぶ企業が増えています。属人化の解消や資金繰りの安定化、設備投資による競争力強化を進め、強い状態で承継に臨む会社ほど、雇用や取引条件を守る交渉で主導権を握りやすくなります。M&Aを最後の手段ではなく未来のための選択肢として捉え、経営者自身が納得して決断できる状態をつくることが重要なポイントです。次回は、M&Aの場面で必ず問われる「企業価値とは何か」について掘り下げます。
フォーバルでは自動車専任チームを有し、経営者様一人ひとりの将来像に寄り添いながら、会社を強くする取り組みとともに、最高の引退を実現するための支援を行っています。
掲載面:2026年11月5日号 5面
連載「引退からの逆算経営 トップが考える次の一手」(11)「売却」という戦略
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