業界特化の専門チーム
一般貨物・軽貨物、倉庫・3PL、貨物利用運送、引越や特殊車両輸送まで、運送・物流業界の実情を熟知した専門コンサルタントが担当。業界用語や商慣習の壁なく、本質的な議論ができます。
東京証券取引所上場 株式会社フォーバル 事業承継支援部
運送・倉庫・物流会社の最高の引退を実現
事業承継・M&A・補助金をワンストップ支援
業界団体・メディア・金融機関・損害保険会社などとの広範囲で強固な連携を活かし、 経営者の「やるべきこと」と「やりたいこと」を最初から最後まで支援します。
相談だけでもOK / 無料・秘密厳守
後継者問題・運送業許可の承継・労務リスクの整理・磨き上げ・補助金・M&Aを、引退からの逆算経営でワンストップ支援
業界の課題
運送・物流業界の経営者から、いま最も多くいただくご相談です。
募集をかけても応募が来ない。ベテランが退職年齢にさしかかり、車両はあっても動かす人がいない。賃金水準の引き上げ競争も重い。
燃料・車両・タイヤ・保険・人件費は上がる一方で、運賃改定の交渉は思うように進まない。どの荷主・どの車両で儲かっているのかが見えない。
労働時間の上限規制や改善基準告示への対応、点呼・運行記録の管理、巡回指導や監査への備え。事務方の手が足りず、社長が抱え込んでいる。
経営者の高齢化が進む一方、一般貨物自動車運送事業の許可をどう引き継ぐか、運行管理者・整備管理者をどう確保するかが分からず、承継の準備が進められていない。
売上の大半が特定の荷主や元請に依存し、値決めの主導権が持てない。取引構造を変えたいが、日々の運行に追われて手が回らない。
1つでも当てはまる経営者様、まずは無料相談から。
選ばれる理由
運送・物流業界に専門特化した支援チームが、引退からの逆算経営で伴走します。
一般貨物・軽貨物、倉庫・3PL、貨物利用運送、引越や特殊車両輸送まで、運送・物流業界の実情を熟知した専門コンサルタントが担当。業界用語や商慣習の壁なく、本質的な議論ができます。
全国の中堅・中小企業とのつながりを活かし、同業だけでなく荷主企業や周辺業種まで視野に入れた相手探索が可能です。他社では出会えない相手企業・有益な情報・最適な制度活用をご提案します。
一般貨物自動車運送事業の許可、倉庫業の登録、運行管理者・整備管理者の選任、そして労働時間と割増賃金。許可と労務の扱いを前提に組み立てることが、この業界の承継では欠かせません。スキーム選定から手続きまで見据えて設計します。
上場企業ならではのガバナンスと秘密厳守体制で、機密性の高い経営課題も安心してご相談いただけます。相談無料・完全成功報酬。
サービス
事業承継・補助金活用・M&Aの3本柱で、経営者の「やりたいこと」を実現。
事業承継の時期・方法・選択肢を一緒に検討し、引退からの逆算経営を伴走支援。家族・従業員・荷主・地域が幸せになる形を実現します。
補助金を活用し、時代の流れに合わせた設備導入・省人化投資を実現。事業計画書作成からサポートし、効率的な事業成長を支援します。
エリア拡大・車両と人員の確保・荷主基盤の強化など、成長課題に合わせたM&A戦略を立案。全国ネットワークで最適な相手を探し、スピード感ある成長を実現します。
ご相談の多いテーマ
運送・物流業ならではの論点を、専門チームが一緒に整理します。
親族に継ぐ意思がなく、廃業も頭をよぎる。しかし長年ハンドルを握ってくれたドライバーの雇用と、地域の配送網は残したい。親族内・社内・第三者承継の3つを並べて比較し、それぞれで従業員の処遇・許可の扱い・手取りがどう変わるかを整理します。廃業した場合の車両リース残債や退職金、車庫の原状回復まで含めて見通しを立て、納得のいく選択を一緒に決めていきます。
承継のスキームによって許可の扱いは大きく変わります。株式譲渡なら法人格が変わらず原則そのまま残る一方、事業譲渡・合併・分割では国土交通大臣の認可が必要とされており、審査期間も見込む必要があります。どのスキームなら運行を止めずに承継できるかを、管轄運輸支局への確認を前提に整理。あわせて、労働時間の管理や割増賃金の計算といった、買い手が必ず確認する労務面についても、事前に何を準備すべきかをご提案します。
同じ台数でも、引き継ぎやすく整った会社ほど評価されやすいのがM&Aです。運送業では、車両別・荷主別の採算把握、運賃改定の実績、労務の適正化が特に効きます。実車率・実働率の把握、原価に基づく値上げ交渉、勤怠と賃金計算の整備。こうした磨き上げを引退時期から逆算して計画し、条件交渉に臨める状態をつくるところから伴走します。
無料・秘密厳守。相談だけでも大歓迎です。業界専門チームが、最適な次の一手を一緒に考えます。
責任者より
許可、労務、原価、そして人。この業界の承継には、他の業種にはない論点がいくつもあります。だからこそ、業界を理解した相手に話していただくことに意味があると考えています。
まずは小さなことからでも、お気軽に声をかけていただければ嬉しいです。
株式会社フォーバル 事業承継支援部 物流・運送チーム 責任者 長谷川 章義
ご相談の流れ
無理な勧誘は一切ありません。お問い合わせから実行まで、業界専門チームが伴走します。
チャットまたはお電話で。相談だけ・情報収集だけのご利用も大歓迎です。
現状やご希望を、業界専門の担当者が丁寧にお聞きします。無料・秘密厳守で安心です。
事業承継・補助金・M&Aなど、御社に最適な選択肢とプランを分かりやすくご提示します。
ご納得のうえで実行へ。引退・成長の実現まで伴走支援します(M&Aは完全成功報酬)。
お電話でも承ります:0120-37-4086(平日 9:00〜18:00)
よくあるご質問
はい、もちろんです。情報収集段階のご相談も歓迎しております。無理な勧誘は一切いたしませんので、お気軽にお問い合わせください。
ご相談は無料です。M&Aは完全成功報酬制で、成約に至るまで費用はいただきません。補助金支援などの個別条件は、面談時に分かりやすくご説明します。
東京証券取引所上場企業として、秘密厳守を徹底しています。従業員・荷主・協力会社に知られないよう細心の配慮をして進めますのでご安心ください。
一般貨物自動車運送事業(トラック運送)、貨物軽自動車運送事業、倉庫業、貨物利用運送事業、3PL・構内物流、引越、宅配・ラストワンマイルなど、運送・物流業界全般が対象です。運送と倉庫を兼業されている会社様、荷主直取引と下請けが混在する会社様にも対応します。
承継のスキームによって扱いが変わります。株式譲渡では法人格が変わらないため許可は原則そのまま残ります(役員変更等の届出は別途必要です)。一方、事業の譲渡し・譲受け、合併、分割、相続については、貨物自動車運送事業法上、国土交通大臣の認可が必要とされています。認可には審査期間がかかるため、スケジュールに織り込んで準備することが重要です。実際の取扱い・必要書類は管轄する運輸支局等の運用によって異なりますので、事前確認を前提にご支援します。
運送業のM&Aでは、労務が最も重要な論点のひとつです。買い手は必ず、労働時間の管理状況、割増賃金の計算方法、歩合給・手当の設計、社会保険の加入状況を確認します。指摘されてから慌てるより、早い段階で現状を把握し、是正の方針と時間軸を整理しておくほうが、結果的に条件面でも有利に働きます。社会保険労務士等の専門家と連携して進め方をご提案します。
運送会社のM&Aでは、車両や許可以上に「動かせる人がいること」が価値になります。そのため、買い手側も雇用の維持を前提に検討するケースが多くみられます。とはいえ口約束では残りません。雇用の継続や労働条件の取扱いは、交渉の早い段階でご希望として明確に伝え、最終契約に書き込む形で進めます。
むしろ、その状態こそ早めにご相談いただきたい局面です。車両別・荷主別の採算が見えていないまま値上げ交渉に臨んでも説得力が出ません。原価の把握と運賃の見直しは、いま利益を改善する打ち手であると同時に、将来どの選択肢を選ぶ場合にも効いてくる「磨き上げ」そのものです。
全国対応しております。オンラインでの面談も可能ですので、遠方の方でも問題なくご相談いただけます。
案件により異なります。運送業の許可に関する認可手続きや、労務面の調査・是正が絡む場合は、一般的な業種よりも準備に時間を要することがあります。ご引退の時期から逆算し、無理のない計画を一緒に立てます。
問題ありません。「いつ・どうするか」が未定の段階から、選択肢の整理やメリット・デメリットの比較を一緒に行います。まずはお気軽にご相談ください。
設備投資・省エネ・IT導入・事業承継やM&Aに関連する補助金など、時期や目的に応じて最適なものを選定し、事業計画書の作成から採択後の実績報告まで支援します(対象・要件は年度により異なります)。
運送業の廃業では、車両・倉庫のリース残債の処理、営業所や車庫の原状回復、従業員の退職金、許可の廃止手続きなど、相応の費用と手間が発生します。事業と雇用を残せる可能性のあるM&Aと比較したうえで判断されることをおすすめします。双方の見通しを整理するところからご支援します。
お問い合わせ
秘密厳守。完全成功報酬。
後継者問題・許可の承継・労務の整理・磨き上げ・補助金・M&Aのご相談を、業界専門チームがお受けします。
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