
みなさま、いつも大変お世話になっております。
(株)フォーバル 事業承継支援部です。
令和8年10月5日発行の自動車整備事業者向け専門誌「メンテナンスショップレポート(MSR)」11月号に、弊社自動車アフターマーケットチームの本誌連載第8回「M&Aの舞台裏:自分の会社に、値はつかない ~そう思い込んでいた社長の話~」が掲載されました。
今回の記事では、国道沿いで中古車販売を営んできた社長が、「自分の会社に値はつかない」と思い込み、廃業を決めていたところからM&Aで事業が引き継がれた事例をご紹介しています。体調面の限界と後継者候補の退職が重なり、社長は借入返済から看板を下ろすまでの道筋をすでに描いていました。決算書には現れないものの、交通量の多い国道沿いという立地は、複数県で拠点を増やしていた相手にとってまさに求めていた資産であり、財務状況よりもその価値が評価されて成約に至りました。
自社の値打ちは自分では測れないからこそ、廃業を選ぶ前に一度立ち止まって相談してほしい、というメッセージをお伝えしております。
※クリックで拡大
メディア:月刊[エムエスアール] ~勝ち残る整備事業者のための情報誌~ 11月号
発行:株式会社プロトリオス









