整備工場で事業承継について相談する経営者とフォーバルの専門コンサルタント

東京証券取引所上場 株式会社フォーバル 事業承継支援部

整備・鈑金・車販会社の最高の引退を実現
事業承継・M&A・補助金をワンストップ支援

自動車整備・鈑金・車販に特化した支援体制 圧倒的な実績と信頼ネットワーク

  • 事業承継
  • M&A
  • 補助金
  • 後継者問題

業界団体・メディア・損害保険会社などとの広範囲で強固な連携を活かし、 経営者の「やるべきこと」と「やりたいこと」を最初から最後まで支援します。

  • 全国対応
  • 完全成功報酬
  • 相談無料
  • 秘密厳守
サービスを見る

相談だけでもOK無料・秘密厳守

後継者問題・磨き上げ・補助金・M&Aを、引退からの逆算経営でワンストップ支援

業界の課題

こんなお悩み、
抱えていませんか?

自動車アフター業界の経営者から、いま最も多くいただくご相談です。

  1. 01

    市場の変化による経営環境の悪化

    若者の車離れや免許人口の減少、物価高、賃上げ加速など外的要因が経営に影響。

  2. 02

    深刻な人材不足

    整備士の高齢化や整備学校志望者の減少に加え、待遇や働き方の課題が深刻化。

  3. 03

    技術革新への対応遅れ

    EVやADAS、アライメント、生成AI活用など技術革新の対応が急務だが、現場での対応が追いついていない。

  4. 04

    後継者問題

    業界の半数以上が後継者不在にもかかわらず、後継者の育成や事業承継の方法が定まらず、準備が進められていない。

  5. 05

    法令遵守の徹底

    保険販売体制整備やコンプライアンス強化への対応が求められ、企業負担が増加。

1つでも当てはまる経営者様、まずは無料相談から。

選ばれる理由

なぜ、フォーバルが
選ばれるのか

自動車アフター業界に専門特化した支援チームが、引退からの逆算経営で伴走します。

01

業界特化の専門チーム

整備、自動車販売、鈑金塗装、修理など、自動車アフター業界の実情を熟知した専門コンサルタントが担当。業界用語や慣習の壁なく、本質的な議論ができます。

02

業界団体・損害保険会社との強固なネットワーク

業界団体・メディア・損害保険会社などとの広範囲な連携を活かし、他社では出会えない相手企業・有益な情報・最適な制度活用をご提案します。

03

引退からの逆算経営支援

ご引退の時期と方法から逆算して、磨き上げ・補助金活用・後継者育成・M&Aまで一貫して設計。最適な形で引退を迎えるための道筋を描きます。

04

東京証券取引所上場企業の安心感

上場企業ならではのガバナンスと秘密厳守体制で、機密性の高い経営課題も安心してご相談いただけます。相談無料・完全成功報酬

サービス

経営の次の一手
本気で寄り添います

事業承継・補助金活用・M&Aの3本柱で、経営者の「やりたいこと」を実現。

事業承継

引退から逆算し最適な事業承継を実現

事業承継の時期・方法・選択肢を一緒に検討し、引退からの逆算経営を伴走支援。家族・従業員・取引先・地域が幸せになる形を実現します。

  • 承継方針・タイミングの戦略立案
  • 磨き上げ支援(企業価値向上/引き継がれやすい会社づくり)
  • 親族内・社内・第三者承継の比較検討
  • 後継者の育成と引継ぎ計画づくり

取り組み事例

実際の取り組み事例

実際にご支援した事例です。ご本人の了解を得て公開しています。

M&A(株式譲渡)

整備士も設備も続かない。将来への不安から、グループ入りで伸ばす側へ

譲渡企業
株式会社西多摩オート(東京都青梅市)
1960年創業。車検・点検と一般整備を中心に、乗用車整備を展開
譲受企業
株式会社クラモト(東京都練馬区)
1938年創業。特殊車両の電装品卸売ほか。グループにスターター・オルタネーターのリビルド品、輸入車部品を扱う会社
スキーム
株式譲渡によりグループ入り
検討期間
譲渡の決断から約7カ月
うち相手探しに約半年、面談開始から合意まで約1カ月

ご相談の背景

1960年の創業以来、車検・点検と一般整備で地域の車を支えてこられた西多摩オート様。ただ、新しい整備士が入ってくることはなく、業界の変化に対応していくことが年々難しくなっていました。設備を更新しようにも資金の見通しが立たず、「このまま自分たちだけで維持できるのか」という不安が先に立つように。将来を見据えて、事業の譲渡という選択肢を検討し始められました。

一方のクラモト様は1938年創業。グループとして伸びていくなかで、カバーできるエリアとお客様へのご提案の幅をもう一段広げたいと考えておられました。都内でこの規模の乗用車整備を担う西多摩オート様は、その構想に重なる相手でした。

ご希望と、実現したこと

  • 社員の待遇を下げないこと(譲渡側が最も心配された点) → 既存社員に残っていただくことを前提に条件を設計
  • 会社を存続させること → 株式譲渡によりグループ入り。整備の現場はそのまま継続
  • 「会社を良くしたい」という考えが合う相手であること → 面談を重ねて方向性を確認したうえで合意

進め方で早かった点、時間をかけた点

譲渡を決断してからクラモト様と出会うまでは半年ほど。ただ、お会いしてから合意までは1カ月でした。通常は早くても2カ月ほどかかることを考えると、かなり早い部類です。M&Aでは譲渡企業の社員が最も不安を感じます。クラモト様はすでに複数のM&Aを経験されており、既存の社員に残ってもらい会社が発展していく形にすることを重視されました。社員の皆さまへは「会社を存続させるために譲渡先を探している」と、待遇面の不安を残さない形で伝えています。

譲渡後に起きた変化

いちばん大きかったのは社員の意識でした。それまでは設備を理由に断ることもあった入庫依頼を、断らなくなった。譲受側もグループのスケールメリットを生かし、輸入車を含む車両販売に着手。輸入車整備を手がけることで整備単価が上がり、既存客中心だった客層に新規のお客様が加わりました。社員教育、設備更新、店舗外観のリニューアルなど、自社だけでは手が届かなかった打ち手も動き始めています。

株式譲渡の成立にあたり、株式会社クラモトと株式会社西多摩オートの関係者、フォーバルの担当者が並ぶ記念写真
株式譲渡の成立にあたって。譲渡・譲受の両社と、フォーバルの担当者。

社員の意識改革や教育、設備更新、店舗外観のリニューアルなど、自分たちだけではできなかったことです。できることの可能性が広がったぶん、社長の期待に応えたいと思っています。

― 株式会社西多摩オート 取締役 萩原 健之様
M&A(株式譲渡)

実子はいるが後継者不在の判断。個人客の強みを、リース基盤を持つ相手へ

譲渡企業
武蔵野自動車株式会社(東京都小平市)
一般個人の入庫比率が高く、車検入庫は年間約2,500台。旧日産チェリー店として20数年、日産車の販売も手がける
譲受企業
サンタックス株式会社(東京都千代田区)
自社リース商品を軸に、通信・太陽光発電・電動式階段運搬機など多角化経営を展開
スキーム
株式譲渡によりグループ入り
検討期間
ご相談から譲渡契約まで約1年

ご相談の背景

武蔵野自動車様の強みは、一般個人のお客様の入庫比率の高さです。近隣には旧日立系をはじめとする工場・事業所が多く、長年の地道な営業活動でそこに勤める方々の入庫を積み重ねてこられました。市役所の公用車や企業の社有車の割合も高く、年間約2,500台の車検入庫という安定した需要を取り込んでいます。

実子は専務として在籍していましたが、将来的に経営者として舵を取れるかを考えた結果、難しいと判断。事実上の後継者不在という形で、譲渡の決意を固められました。

ご相談先に当社を選ばれた理由

相談役が自動車整備振興会の役員を務めておられた時期があり、その頃から当社を知っていただいていたことがきっかけでした。実際にサンタックス様の田中社長とお会いしてその人柄に惹かれたこと、従業員・顧客・連帯保証の引き継ぎといった条件面ですぐに折り合いがついたことが、決断につながっています。

譲受側が決め手とした点

サンタックス様グループの基盤はリース事業で、入庫比率もリースが高い状態でした。かねてより個人比率を高めたいと考えておられたところに、個人客のボリュームが大きい武蔵野自動車様が重なりました。決算書を読み込むなかで、長年にわたる誠実な営業活動が目に浮かんだ、というのが田中社長の言葉です。

所在地も魅力のひとつでした。玉川上水の歩道沿いで春には桜が満開になり、小金井公園も近く、散歩を楽しむ歩行者が多い。この立地を生かし、1階ショールームをカフェに改装して運営する計画が進んでいます。多角化経営の一環という位置づけです。

今後の展望

グループ全体の車検整備入庫比率について、一般とリースで5対5の割合を目指します。あわせて、資質のある社員が手を挙げて経営層に加わるジョブ型人事のもと、改めて人材育成に力を入れていく方針です。

株式譲渡の成立にあたり、サンタックス株式会社と武蔵野自動車株式会社の関係者、フォーバルの担当者が並ぶ記念写真
株式譲渡の成立にあたって。譲渡・譲受の両社と、フォーバルの担当者。

譲受を判断するのに必要な資料をスピーディに提供してくれました。短期間で契約に達することができた、ひとつの要因だと思っています。

― サンタックス株式会社 代表取締役社長 田中 克昌様

ご相談の多いテーマ

こんなご相談も
お受けしています

自動車整備・販売業ならではの論点を、業界専門チームが一緒に整理します。

事業承継

後継者はいないが、工場とお客様は残したい

親族に継ぐ意思がなく、廃業も頭をよぎる。それでも長年通ってくださるお客様と、工場を支えてきた整備士の仕事は残したい。親族内・社内・第三者への承継を並べて比較し、それぞれで従業員の処遇・指定工場の扱い・手取りがどう変わるかを整理します。廃業した場合の設備処分費や原状回復費、退職金まで含めて見通しを立て、納得のいく選択を一緒に決めていきます。

担当者が親身に寄り添い、分からない点も分かりやすく説明してくれました。自動車アフター業界の専門チームのサポートで条件調整も滞りなく進み、従業員や顧客を守る事業承継を実現できました。

― 整備会社 経営者様
補助金

補助金で叶えた最新整備機器の導入

創業60年以上の輸入車販売・整備会社は、慢性的な整備士不足や業績低迷に直面。設備投資時に活用できる補助金の申請支援(事業計画書作成のサポート)を実施。投資負担の軽減と、整備機器更新による省人化・省力化を実現しました。

補助金の種類が多く選び方が分からなかったが、最適な補助金を提案してもらい、実質半分以下の投資額で整備機器が更新できました。その後も設備投資を検討する際の良き相談相手として、信頼できるパートナー関係が続いています。

― 輸入車販売・整備会社 経営者様
M&A

理想の相手と出会い、スムーズなM&Aを実現

中古車販売と整備を行う会社が、近隣エリアでのネットワーク拡大を目的にM&Aの譲受を検討。全国ネットワークを活用し、希望条件に合致する会社へ資本業務提携を打診。指定整備工場の廃止・新規手続きなど必要な対応を助言し、交渉から成立までスムーズなM&Aを実現しました。

指定工場の廃止や許可手続きまで具体的に助言をもらえ、事前準備も万全に。希望条件に合う企業もすぐに紹介いただき、交渉が成立まで安心して任せられました。

― 中古車販売・整備会社 経営者様

同じようなお悩み、
まずは話してみませんか?

無料・秘密厳守。相談だけでも大歓迎です。業界専門チームが、最適な次の一手を一緒に考えます。

0120-37-4086(平日 9:00〜18:00)
株式会社フォーバル 自動車アフターマーケットチーム 責任者 長谷川 章義

責任者より

自動車アフター業界
ならではのお悩みも、
必ず道は開けます。

自動車アフター業界ならではのお悩みや不安も、相談していただくことで必ず道は開けます。経営者の皆さまに寄り添いながら、一緒に未来を考えていくことが私たちの役割です。
まずは小さなことからでも、お気軽に声をかけていただければ嬉しいです。

株式会社フォーバル 事業承継支援部 自動車アフターマーケットチーム 責任者 長谷川 章義

ご相談の流れ

かんたん4ステップ。
まずは話すだけでOK

無理な勧誘は一切ありません。お問い合わせから実行まで、業界専門チームが伴走します。

  1. 01

    お問い合わせ

    チャットまたはお電話で。相談だけ・情報収集だけのご利用も大歓迎です。

  2. 02

    ヒアリング

    現状やご希望を、業界専門の担当者が丁寧にお聞きします。無料・秘密厳守で安心です。

  3. 03

    ご提案

    事業承継・補助金・M&Aなど、御社に最適な選択肢とプランを分かりやすくご提示します。

  4. 04

    ご支援・実行

    ご納得のうえで実行へ。引退・成長の実現まで伴走支援します(M&Aは完全成功報酬)。

お電話でも承ります:0120-37-4086(平日 9:00〜18:00)

よくあるご質問

ご相談前の
不安にお答えします

相談だけでも大丈夫ですか?

はい、もちろんです。情報収集段階のご相談も歓迎しております。無理な勧誘は一切いたしませんので、お気軽にお問い合わせください。

費用はかかりますか?

ご相談は無料です。M&Aは完全成功報酬制で、成約に至るまで費用はいただきません。補助金支援などの個別条件は、面談時に分かりやすくご説明します。

秘密は守られますか?

東京証券取引所上場企業として、秘密厳守を徹底しています。従業員・取引先・地域に知られないよう細心の配慮をして進めますのでご安心ください。

地方でも対応できますか?

全国対応しております。オンラインでの面談も可能ですので、遠方の方でも問題なくご相談いただけます。

どのくらいの期間がかかりますか?

案件により異なりますが、M&Aでは最短半年での成立実績もあります。ご引退の時期から逆算し、無理のない計画を一緒に立てます。

まだ具体的に決まっていませんが大丈夫ですか?

問題ありません。「いつ・どうするか」が未定の段階から、選択肢の整理やメリット・デメリットの比較を一緒に行います。まずはお気軽にご相談ください。

対象となる業種・事業を教えてください。

整備工場、中古車・新車販売、鈑金塗装、修理、部品・カー用品販売など、自動車アフター業界全般が対象です。業界の実情を熟知した専門チームが対応します。

後継者がいない整備工場でも事業承継できますか?

はい。親族内・社内での承継が難しい場合も、第三者への承継(M&A)を含めて最適な選択肢をご提案します。従業員や顧客を守る形での承継を数多く支援しています。

自動車整備・販売業のM&Aはどのように進みますか?

現状のヒアリング後、全国ネットワークで条件に合う相手を探索し、条件交渉・契約締結までサポートします。指定整備工場の許認可手続きなど業界特有の対応も支援します(完全成功報酬)。

活用できる補助金にはどのようなものがありますか?

設備投資・IT導入・事業承継やM&Aに関連する補助金など、時期や目的に応じて最適なものを選定し、事業計画書の作成から採択後の実績報告まで支援します(対象・要件は年度により異なります)。

事業承継やM&Aの相談はいつから始めるべきですか?

早めのご相談ほど選択肢が広がります。事業承継やM&Aは準備に時間がかかるため、「まだ具体的でない」段階からの情報収集・計画づくりをおすすめします。

お問い合わせ

まずは無料相談から。
かんたん入力でお問い合わせ完了。

秘密厳守。完全成功報酬。
後継者問題・磨き上げ・補助金・M&Aのご相談を、業界専門チームがお受けします。

  • 相談無料 / 完全成功報酬
  • 全国対応 / 秘密厳守
  • 東京証券取引所上場企業

お役立ち解説

M&A・事業承継の
よく読まれる解説

自動車業界の経営者に向けた、売却・譲渡・承継の実務解説。気になるテーマからご覧ください。

コラム一覧(全1,000本以上)を見る →

電話で相談