100年企業を目指すために、経営者が考えるべき「引退からの逆算経営」

自動車アフター業界において、多くの経営者は日々の経営に真剣に向き合い、会社を守り続けてきました。
しかし、会社を次の世代へとつないでいくために、「自分の代でどこまで何をすべきか」という視点で経営を考える機会は決して多くありません。 会社を長く続けていくためには、いずれ訪れる代替わりを見据え、自分の代で会社をどのような状態にして次の世代へ引き継ぐのかを考え、早いうちから準備しておくことが重要です。
本年4月に同テーマで実施した際、ご参加者の8割以上の方から「参考になった」との声をいただきました。
会社を次世代に円滑にバトンタッチするために、経営者として今何を考え、何に取り組むべきかを分かりやすく解説します。
<こんな方におすすめ>
- 代替わりの準備が必要だと感じながらも、具体的に取り組めていない経営者
- 自動車アフター業界の将来も見据え、自分の代で会社をどこまで成長させて引き継ぐべきか整理したい経営者
- 企業価値を最大限に高めて、親族や従業員以外の第三者へ引き継ぎたい経営者
<セミナー内容>
- 自動車アフター業界を取り巻く環境と、これからの経営に求められる視点
- いずれ訪れる代替わりを見据えた「引退からの逆算経営」という考え方
- 会社を次の世代へつなぐために、経営者が自分の代で取り組むべきこと
講師紹介

山田 健一
株式会社フォーバル
グループ経営戦略統括部 事業承継支援部 部⾧
中小企業診断士
国内大手EC会社にてマーケティングを担当。 その後、大手M&Aアドバイザリー会社にて上場企業の経営戦略立案やM&Aアドバイザーとして数多くのM&Aの実行支援を実施。
現在は(株)フォーバルの事業承継M&A、補助金支援事業の責任者として、多数の中堅中小企業の次の一手をサポートしている。
| 開催日時 | 2026年 8月 27日(木)14:00-15:00 (13:50から入室可能) |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加方法 | ZOOMオンライン ※お申し込み後、セミナーのURLをメールにてお送りいたします。 |
| 主催 | (株)フォーバル 事業承継支援部 |








