業界特化の専門チーム
総合リサイクルショップ、ブランド品・貴金属、古着、ホビー、家電・厨房機器、工具まで、リユース業界の実情を熟知した専門コンサルタントが担当。仕入れと販売が表裏一体という商売の構造を前提に、本質的な議論ができます。
東京証券取引所上場 株式会社フォーバル 事業承継支援部
リユース・買取・リサイクル会社の最高の引退を実現
事業承継・M&A・補助金をワンストップ支援
業界各社・金融機関などとの広範囲で強固な連携を活かし、 経営者の「やるべきこと」と「やりたいこと」を最初から最後まで支援します。
相談だけでもOK / 無料・秘密厳守
後継者問題・古物商許可の扱い・在庫と査定の見える化・企業価値の磨き上げ・補助金・M&Aを、引退からの逆算経営でワンストップ支援
業界の課題
リユース・買取業界の経営者から、いま最も多くいただくご相談です。
売場と倉庫に商品はあるのに、現金が回らない。相場が下がった商品や、仕入れてから何年も動いていない品が積み上がり、帳簿の在庫と実際に売れる金額が乖離している。M&Aの場面では「半年以上滞留した在庫は価値ゼロ」とみなす買い手も少なくない。
値付けができるのは社長とベテラン数名だけ。基準が頭の中にあるため教えられず、休みも取れない。人が辞めるたびに、そのカテゴリの粗利が落ちる。アルバイトでも適正に買い取れる大手の仕組みとは、差が開くばかり。
広告費をかけないと買取の問い合わせが来ない。一方でフリマアプリの普及により、以前なら持ち込まれていた商品が個人間で売買されるようになった。
経営者の高齢化が進む一方、古物商許可を承継後にどう扱うか、在庫と店舗をどう引き継ぐかが分からず、承継の準備が進められていない。
本人確認や取引記録の保存、疑わしい品物の見極め。ひとつの見落としが会社の信用を損ないかねないのに、現場任せになっていて仕組みとして整えられていない。
1つでも当てはまる経営者様、まずは無料相談から。
選ばれる理由
リユース・買取業界に専門特化した支援チームが、引退からの逆算経営で伴走します。
総合リサイクルショップ、ブランド品・貴金属、古着、ホビー、家電・厨房機器、工具まで、リユース業界の実情を熟知した専門コンサルタントが担当。仕入れと販売が表裏一体という商売の構造を前提に、本質的な議論ができます。
全国の中堅・中小企業とのつながりを活かし、同業だけでなく、EC事業者・卸・小売など周辺業種まで視野に入れた相手探索が可能です。他社では出会えない相手企業・有益な情報・最適な制度活用をご提案します。
古物商許可の扱い、営業所ごとの届出、店舗賃貸借契約の引き継ぎ、そして在庫の実在性と評価。許可と在庫の扱いを前提に組み立てることが、この業界の承継では欠かせません。商品1点ごとの粗利管理、消費者から直接仕入れるルートの厚み、古くからの店舗ではアスベストの有無まで、買い手の評価軸を先回りして整え、スキーム選定から手続きまで見据えて設計します。
上場企業ならではのガバナンスと秘密厳守体制で、機密性の高い経営課題も安心してご相談いただけます。相談無料・完全成功報酬。
サービス
事業承継・補助金活用・M&Aの3本柱で、経営者の「やりたいこと」を実現。
事業承継の時期・方法・選択肢を一緒に検討し、引退からの逆算経営を伴走支援。家族・従業員・お客様・地域が幸せになる形を実現します。
補助金を活用し、時代の流れに合わせた店舗投資・省人化投資を実現。事業計画書作成からサポートし、効率的な事業成長を支援します。
エリア拡大・仕入れチャネルの確保・販路の多様化など、成長課題に合わせたM&A戦略を立案。全国ネットワークで最適な相手を探し、スピード感ある成長を実現します。
取り組み事例
実際にご支援した事例です。ご本人の了解を得て公開しています。
1946年創業の電器店から、2003年に主要店舗をリサイクルショップへ転換。家電販売で培った計数管理のノウハウをリユースに応用し、静岡県内12店舗まで拡大されていました。娘様はご遠方にお住まいで、社内からの後継者を期待しつつも「元気なうちは当面頑張るつもり」というお考えでした。メインバンクからM&Aの打診が続いたことをきっかけに、情報収集としてご相談いただきました。
財務資料の準備量が多く、かつ情報が漏れれば信用問題になるため、最後まで内密に進める必要がありました。途中から営業と経理の責任者に事情を伝え、極秘で準備に加わっていただく形を取りました。譲受企業の本社をご見学いただき、システム化・デジタル化の進んだ様子をご確認いただいたことが、最終的なご決断につながりました。
中小企業経営者の多くはM&Aについて、経験も専門知識も持たない状態から検討を始めます。事業承継についても、的確な判断ができるのは専門家です。信頼できる企業の良い担当者を見つけ、しっかり相談しながら進めていくことが大切です。
― 株式会社ピックアップジャパン 前代表取締役社長 青島 克樹様
ご相談の多いテーマ
リユース・買取業ならではの論点を、専門チームが一緒に整理します。
親族に継ぐ意思がなく、廃業も頭をよぎる。しかし長年通ってくださるお客様と、店を支えてきたスタッフの仕事は残したい。親族内・社内・第三者承継の3つを並べて比較し、それぞれで従業員の処遇・許可の扱い・手取りがどう変わるかを整理します。廃業した場合の在庫処分額や原状回復費、退職金まで含めて見通しを立て、納得のいく選択を一緒に決めていきます。
承継のスキームによって許可の扱いは大きく変わります。株式譲渡なら法人格が変わらず原則そのまま残る一方、事業譲渡や会社分割では譲受側であらためて許可を取得する必要が生じるのが一般的で、手続き期間も見込む必要があります。どのスキームなら営業を止めずに承継できるかを、管轄警察署への確認を前提に整理。あわせて、買い手が必ず確認する在庫の実在性と評価についても、事前に何を準備すべきかをご提案します。
同じ売上でも、引き継ぎやすく整った会社ほど評価されやすいのがM&Aです。リユース業では、在庫日齢の管理、カテゴリ別・店舗別の粗利把握、査定基準の仕組み化が特に効きます。滞留在庫の処理方針を決め、値付けのルールを言語化し、仕入れから販売までのデータを残す。こうした磨き上げを引退時期から逆算して計画し、条件交渉に臨める状態をつくるところから伴走します。
無料・秘密厳守。相談だけでも大歓迎です。業界専門チームが、最適な次の一手を一緒に考えます。
責任者より
許可、在庫、目利き、そして人。この業界の承継には、他の業種にはない論点がいくつもあります。だからこそ、業界を理解した相手に話していただくことに意味があると考えています。
まずは小さなことからでも、お気軽に声をかけていただければ嬉しいです。
株式会社フォーバル 事業承継支援部 部長 中小企業診断士 山田 健一
ご相談の流れ
無理な勧誘は一切ありません。お問い合わせから実行まで、業界専門チームが伴走します。
チャットまたはお電話で。相談だけ・情報収集だけのご利用も大歓迎です。
現状やご希望を、業界専門の担当者が丁寧にお聞きします。無料・秘密厳守で安心です。
事業承継・補助金・M&Aなど、御社に最適な選択肢とプランを分かりやすくご提示します。
ご納得のうえで実行へ。引退・成長の実現まで伴走支援します(M&Aは完全成功報酬)。
お電話でも承ります:0120-37-4086(平日 9:00〜18:00)
よくあるご質問
はい、もちろんです。情報収集段階のご相談も歓迎しております。無理な勧誘は一切いたしませんので、お気軽にお問い合わせください。
ご相談は無料です。M&Aは完全成功報酬制で、成約に至るまで費用はいただきません。補助金支援などの個別条件は、面談時に分かりやすくご説明します。
東京証券取引所上場企業として、秘密厳守を徹底しています。従業員・取引先・仕入先に知られないよう細心の配慮をして進めますのでご安心ください。
総合リサイクルショップ、ブランド品・貴金属・時計の買取、古着・アパレル、ホビー・トレーディングカード、家電・厨房機器、工具・産業機器、書籍やメディア、楽器・カメラ、リユース家具、遺品整理・生前整理に伴う買取、古物市場(業者間市場)、ネット販売中心の事業者など、リユース・買取業界全般が対象です。店舗とECを併用されている会社様、複数業態を運営されている会社様にも対応します。
承継のスキームによって扱いが変わります。株式譲渡では法人格が変わらないため許可は原則そのまま残ります(役員変更等の届出は別途必要です)。一方、事業の譲渡し・譲受けや会社分割で別法人が営業を引き継ぐ場合、古物営業法には運送業のような「認可による許可の承継」の仕組みが設けられていないため、譲受側であらためて許可の取得や営業所の届出が必要になるのが一般的です。個人事業主の相続の場合も同様に、相続人が新たに許可を受ける必要があるとされています。手続きには一定の期間がかかり、実際の取扱いは管轄する警察署・公安委員会の運用によって異なりますので、事前確認を前提にご支援します。
リユース業のM&Aでは、在庫が最も重要な論点のひとつです。買い手は必ず、棚卸資産が実在するか、帳簿価額で本当に売れるのか、長期滞留品や相場が下落した商品がどれだけあるかを確認します。指摘されてから慌てるより、早い段階で在庫日齢(仕入れからの経過日数)と実売価格を把握し、評価減の方針を整理しておくほうが、結果的に条件面でも有利に働きます。税理士等の専門家と連携して進め方をご提案します。
譲れないわけではありませんが、評価は下がりやすくなります。買い手にとって「社長が抜けたら値付けができない会社」は、引き継いだ瞬間に粗利が崩れるリスクを抱えるためです。査定基準の言語化、仕入れ上限額のルール化、相場データの共有といった仕組み化は、譲渡の準備であると同時に、いまの利益にも効きます。時間はかかりますので、早めに着手されることをおすすめします。
リユース業のM&Aでは、店舗や在庫以上に「目利きができる人がいること」「常連のお客様とつながっている人がいること」が価値になります。そのため、買い手側も雇用の維持を前提に検討するケースが多くみられます。とはいえ口約束では残りません。雇用の継続や労働条件の取扱いは、交渉の早い段階でご希望として明確に伝え、最終契約に書き込む形で進めます。
むしろ、その状態こそ早めにご相談いただきたい局面です。商品カテゴリ別・店舗別の採算が見えていないまま値下げや広告費の増額を続けても、体力を削るだけになりかねません。在庫回転と粗利の立て直しは、いま利益を改善する打ち手であると同時に、将来どの選択肢を選ぶ場合にも効いてくる「磨き上げ」そのものです。
全国対応しております。オンラインでの面談も可能ですので、遠方の方でも問題なくご相談いただけます。
案件により異なります。古物商許可の取り直しや、在庫の実地棚卸・評価の整理が絡む場合は、一般的な業種よりも準備に時間を要することがあります。ご引退の時期から逆算し、無理のない計画を一緒に立てます。
問題ありません。「いつ・どうするか」が未定の段階から、選択肢の整理やメリット・デメリットの比較を一緒に行います。まずはお気軽にご相談ください。
店舗改装・設備投資・省エネ・IT導入・事業承継やM&Aに関連する補助金など、時期や目的に応じて最適なものを選定し、事業計画書の作成から採択後の実績報告まで支援します(対象・要件は年度により異なります)。
リユース業の廃業では、在庫の処分(多くの場合、帳簿価額を大きく下回ります)、店舗の原状回復と賃貸借契約の解約、什器・システムの処分、従業員の退職金、許可の返納手続きなど、相応の費用と手間が発生します。事業と雇用を残せる可能性のあるM&Aと比較したうえで判断されることをおすすめします。双方の見通しを整理するところからご支援します。
お問い合わせ
秘密厳守。完全成功報酬。
後継者問題・古物商許可の扱い・在庫評価・企業価値の磨き上げ・補助金・M&Aのご相談を、業界専門チームがお受けします。
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