Ryo maekawa 前川 大樹 事業承継支援部 担当課長

中小・小規模企業を救いたいという
自身の理念と合致

前職の金融機関にて、十数年に渡って中小企業へのコンサルティング、投融資業務に取組み、企業の創業~成長~成熟~再生といったライフステージに一通り携わってきました。残った未経験の中小企業支援フェーズが事業承継・M&Aであり、スキルを身に着けたいと思いましたが、前職では経験できる可能性が乏しかったため、転職を決意しました。

事業承継・M&A支援事業者の中で、中小企業向けを謳うところも増えてきていますが、蓋を開けてみるとサイズの大きいディールを優先している事業者も少なくありません。フォーバルは、これまで40年に渡って中小・小規模企業の支援に尽力してきた背景から、「中小・小規模企業を救う」という理念の真ん中を進んでいることがうかがえ、自身の理念と合致したことが当社への転職の決め手となりました。

2万社の顧客ネットワークという既存のリソースに、潜在的な可能性を感じた。

地域金融機関や公的支援機関との提携を推進し、
マッチングを強化

ニーズ発掘から、株価算定、マッチング、クロージングまでの一貫対応を業務としております。

フォーバルの特徴のひとつは、エリア・規模を問わずきめ細かいサポートを行う点です。当部は東京の本社を拠点としていますが、自身は中部エリアを任されています。よって、普段は首都圏を中心に活動していますが、中部エリアのほか関西や北陸といった地域でマッチングを行うケースもございます。

中部エリアには当社の営業拠点として中部支社があり、当社の本業である情報通信機器販売およびコンサルティングにかかる既存顧客のM&A支援を行っています。

加えて、前職が金融機関であったこともあり、地域金融機関や公的支援機関との提携を推進し、提携先ネットワークの活用による、マッチングの強化を図っています。

組織の立ち上げとして事業インフラを整えることにも注力。

中小企業のあらゆる課題解決をしたい

過去に自身が一緒に仕事をした税理士の方がおっしゃっていた言葉が「社長の評価は、自社を立派に経営して40点、円滑に事業を承継できて100点」であり、これに感銘をうけました。経営者がこれまで育ててきた事業を譲り渡すことは、人生最大のイベントといっても過言ではないほど重みがあり、そのお手伝いを責任をもって成し遂げることは、勿論大きなプレッシャーもありますが、それ以上の達成感があると考えます。

事業承継・M&Aは、成熟期や衰退期の企業が(第二)創業期や成長期に転換していくことで永続的に廻っていく循環をもたらし、我が国経済の維持・発展につなげられる有効な手段です。事業承継にかかる支援スキルを身に着けることで、まさに中小企業のあらゆる課題解決ができる人間になれたらと考えています。

Message

情報資源・経営資源の不足から、事業承継に最も困っている中小・小規模企業を救う、という理念に共感いただける行動力のある方には、是非当社へジョインしていただけると幸いです。

覚悟や責任を背負ってでも、クライアントの道を切り開いていける喜びがある。