tsuyoshi isano 伊佐野 豪士 事業承継支援部 課長

事業承継支援部が成長していく過程と共に
自分も成長できる環境

前職は地方銀行の渉外として、中小小規模企業の営業担当をしておりました。

異動等により担当させて頂いた企業が200社、300社と増えていく中で、中小・小規模企業には事業承継の知見やノウハウが浸透していない現実を目の当たりにしました。また、企業が抱える事業承継ニーズを掘り起こし、企業のオーナーと課題解決に向かっていく業務が、幅広く多岐に渡る銀行業務の中でも一番印象に残っていたので、中小小規模企業の事業承継支援に深く携わりたいと思うようになりました。

フォーバルの事業承継支援は1社でも多くの企業を次世代へ託し、100年企業と呼ばれるたくさんの中小小規模企業を創出することを目的としており、M&Aだけでなく、M&A支援後のPMIや親族内承継・親族外承継等でもサポートでき、それぞれの企業の実情に応じた最適な手段を取れることに魅力を感じました。そして、フォーバル自身は約40年の業歴ですが、事業承継支援部は創部して3年であるため、事業承継支援部が成長していく過程と共に自分も成長できる環境にあるのではないかと感じたため参画を決意しました。

中小企業に対し、アドバイザーの立場から救済・成長へと導いていく仕事がしたい。

中小小規模企業を1社でも次の世代へ繋ぐ

事業承継・M&Aに関する相談を通じて、中小小規模企業への訪問活動を行い、オーナー様や経営層の方とご面談させて頂いております。

面談理由は様々ですが、面談時に共通する話題は「将来」についての話題だと思っております。将来自分の会社を誰がどうやって経営してくれるのか、従業員や取引先にとって何が最適な手段なのか、自分や自分自身の家族にとっていつ引退するべきなのか等の課題やお悩みに対して、事業承継・M&A、時には銀行時代に得た知見等を提供しながら、経営者の方と共に真剣に考えることを意識しながら日々業務に取り組んでいます。

また、「中小小規模企業を1社でも次の世代へ繋ぐ」という理念を持たれている方々と、企業の垣根を越えた事業連携に個人的に力を入れております。知識共有会を定期的に開催し、諸先輩方より専門的な知識習得の場であったり、自分にしかお話ができない知識や事例等、知識メンテナンスの時間も定期的に設けて頂いてます。

細かな作業を真摯に積み重ねていくことが、ディールクロージングへの道筋。

知識だけでなく人間面での成長にも繋がっていると感じる。

ひとつの企業の行く末に携わるということは、オーナー・従業員・取引先、またその家族、地域…と考えていくと事業承継・M&Aという業務1つを通じて、多大なる数の人々に影響を与える業務は他にはないと思いますし、強い責任を覚えます。訪問する企業の業界動向や法規制等はもちろん事前に調査し、オーナー様の性格や心情も考えながら、様々な仮説を考えて1件の訪問に挑むことは、知識だけでなく人間面での成長にも繋がっていると感じます。いざ訪問すると仮説がすべて外れてしまう時もありますが、全く思いつきもしなかった考え方や情報を知れることは、非常に貴重な経験が出来ている時だと感じております。

将来は自分一人ではなく、周囲の方々も巻き込んで一緒に成長にできるような人間になりたいと思っています。

Message

自分がなぜ転職したいのか、転職先で何を成し遂げたいのかを明確にすることが大事だと思います。
「中小小規模企業を救いたい」「自己の成長に繋げたい」と思う方は是非一緒に成長していきましょう。

気持ちをくんだアドバイスができるような存在でありたい。